取引相手に直接支払を行うことはありません
クラウドソーシングサイトはユーザーに安心してネット取引を行ってもらうため、”仮払い”システムを採用しています。
仮払いの事をエスクローと呼ぶ場合もあります。(エスクローとは第三者を仲介させて、取引の目的を担保することです)
仮払いの仕組み
”仮払い”システムは報酬を納品が完了するまでサイト運営事務局が預かるサービスで、トラブル防止の効果があります。取引相手と直接金銭のやりとりを行う必要もありません。
建築専門のクラウドソーシングサイトSTUDIO UNBUILT(スタジオアンビルト)を例に、実際の支払いの流れをご説明します。
依頼が決まったら運営事務局に仮払い
仕事の依頼金額や納期といった条件を受発注者間で合意したら、お仕事開始前に合意した報酬をスタジオアンビルト事務局に支払います。
仕事完了後に実際の支払が行われる
仕事が完了すると、運営事務局より受注者に支払いが行われます。
仮払いの時点では受注者に支払が行われず、仕事が完了した段階で事務局から受注者に支払を行います。

仮払いのメリット
トラブル防止
”仮払い”により仕事をしたのに報酬が支払われない、お金を払ったのに仕事がされないといったトラブルを防止できます。
受注者は報酬が確実に支払われることが保証され安心して仕事ができます。
クライアントは仕事が完了するまで決済は行われないため非対面のインターネット取引でも双方に安心です。
クレジットカード決済
クライアントは案件ごとに受注者に口座番号を聞いたり振込を行う必要がなく、支払い先を一本化できるメリットがあります。
銀行振込に加え、クレジットカード決済も利用できるため手間が掛からないのも魅力です。